1. 【最重要】AWS、AgentCoreでCoding AgentのWebアプリをライブ確認する実装ガイドを公開
発表・公開:2026-10-30|新しい実装ガイド
AWSは、AgentCoreのセッション内で動くWebアプリを、認証付きURLから確認する実装例を公開しました。
Viteの変更をWebSocketで反映し、Coding Agentへの修正依頼と画面確認を同じ開発ループで行います。
なぜ重要か
生成したコードを動かして確認するまでの待ち時間を減らし、人が画面を見て修正を指示する開発に役立ちます。
開発者が見るべきポイント
API: CreateAgentRuntimeのallowedPortsを設定し、InvokeAgentRuntimeの応答からセッションURLを取得します。
実装: アプリを0.0.0.0で待ち受け、許可ポートへ接続。IAM署名またはJWT認証が必要です。
性能・評価条件: ライブ更新の実装例です。開発時間や推論速度の比較ベンチマークは提示されていません。
料金: 資料から機能固有の追加単価は確認できません。Runtime、モデル推論などの利用料金は別途確認が必要です。
利用条件・提供状況: 対応リージョンのmicroVMランタイムが対象。URLはセッションの存続期間に依存します。
確認しておきたい点
設定できるのは8000〜12000の範囲内で、ポートまたは範囲を1〜5項目指定します。予約済みポートは除外されます。URLを知っているだけではアクセスできず、公開サイトの恒久配信先とは用途が異なります。
公式資料: AWS公式・Webアプリのライブプレビュー実装ガイド / AWS公式ドキュメント・Session endpoints